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個性と不幸

先日の読書会の内容で、

 

病気の蔓延と増加を防ぐ確実な方法について

 

書かれているところがあって。

 

そこに「人生は、自分にできないほど厳しい

 

犠牲を強いることはありません」

 

と書いてありました。

 

これ、いわゆる「克服できない課題はない」などと

 

よくいわれているあれかなーってなんとなく

 

斜めにみてみたりして。ほんとかな?って。

 

 

人生の課題(起こる出来事や環境や出自や何やら)は

 

選べないことも多くある。

 

 

「なぜ私が?なぜ私だけが不幸なのか?」

 

と思ってしまう。

 

 

 

心理療法家の河合隼雄先生は著書のなかで

 

「なぜ私だけが不幸なのか?」という問いは個性発見への

 

切り口だと書かれている。

 

 

その切り口を広げ、そこから見いだされてくるものに

 

いかに苦しくても、注目していこう、と。

 

 

人間は平等であろうと努力する、そのことで皆が同じにならないよう

 

神様は人間の運命に対しては、途方もない不平等をあたえているのかも

 

しれないと。

 

 

神から与えられた不平等と、人間の平等への努力がぶち当たって

 

散った火花のなかに、その人だけと言える個性が輝くのではないだろうか。

 

(「河合隼雄の幸福論」PHP出版)

 

 

 

この文章を読んで、自分を振り返る。

 

あーそうかもしれないな、と思う。

 

なぜ、不平等なのか、なぜ自分だけにこんなことが起きたのか?

 

そういったことの説明をうまくすることはできないが

 

今の自分を見てみると、この自分がいるのは

 

「なぜ自分だけ」ということがあったから、ヒーリングや

 

フラワーエッセンスに興味がわいたのだと、わかる。

 

 

その意味で、個性はある(笑)。

 

 

これからはその個性をどう伸ばしていくか、人のために役立て

 

また心に喜びをもちつつ先に進んでいくのかが、課題だろうと思う。

 

 

これは「個性を発揮するために不幸になったのだ」という

 

ことではなく、その不幸は自分の個性発見に役立つことかもしれない、

 

そこに向き合うことは、苦しいことだけでない、と今私は感じている。

 

 

ひとりではない。

 

向き合いたいときは、心の専門家に相談するといいと思う。

 

その時のサポーターとしてフラワーエッセンスや

 

エネルギーヒーリングのセッションで定期的に話を聞いてもらうことは

 

役に立つと思う。(わたしもずっとサポートしてもらっているから)

 

 

 


12月7日(木)、8日(金)のHealing Caravan in Tokyo

1月27(土)日28日(日)in Kyoto

 

受付中です。

ヒーラー3名でのエネルギーヒーリングを受けられます。

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Healing-horus.net  Osako Keiko

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