本とノートで向き合う

ここのところ、やっと真面目に(!)学びとむきあうことができるようになってきて

久しぶりに「知ることの喜び」を感じている。

 

本を読んだり、海外のドラマをみたり、アニメをみたり(「怪獣8号」が今は大好き)

ダンスをみたり。

 

そうすることが自分にとってどういうことかというと。

 

何かみたり読んだりしながら、自分の中をみつめているのだと思う。

 

 

それは、反省したり後悔したりということというより

 

「自分の内側になるものを言葉にしたい」ということで

 

言葉を探している

 

のだと思う。

 

 

作品から響いてくること、セリフや、映像、

 

それらから何かを受け取る。

 

自分の中に響く。

 

その響きを感じて、ずっとじっとしている。

 

 

または、自分の中のもやもやしているものや

 

言葉にならない何かに、形をとらせる。

 

それを表現する言葉や経験をさがしているのだと思う。

 

 

 

いままでは、そういったこを丁寧にみてこなかったように思う。

 

 

その響きは、すごく静かで微細なものだけれど

 

だからこそ、自分の奥深くにとどくように思う。

 

 

もちろん、静かに燃える🔥ものもある。

 

 

 


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香川にくる飛行機の中で、ANA

の機内誌を読んでいたら、伊集院さんの旅のエッセイがアフリカケニアで奥様が買ってきたお土産の話だった。


その中に、アフリカの手という言葉について書かれてあった。




その言葉は、一度でもアフリカの大地に足を踏み入れ、その風に、光に、水音に、雨音に、朝陽、夕陽、満天の星々に触れた人は、アフリカの手に抱擁を受けていたのだという。そうして、その手に抱かれた人は必ずもう一度、アフリカの大地に帰ってくるのだと言う。




引用ここまで。



アフリカにいつか戻りたい。